2025年10月26日日曜日

少し気分転換をしました

何をやったって結局は同じことなのです。それはわかっているのですが、何となく気持ちが前に向かないときはなんでもやってみるのです。


と言ってもこのブログで使わせてもらっているGoogleのbloggerは使えるデザインがあまり多くなくてできることは限られています。無料で使えるテーマもあるのですがピッタリというのがなかなかありません。気分が萎えるたびにこういうことをやっています。

なぜ、と問うてもはっきりしないのですが、つまり何となく前向きにならない部分ですが、それはやはり健康面で気になることがやや出てきたというのが理由でしょうか。少し作業をしたら妙に疲れを覚えたりということが少なくありません。細かい部分ではもう毎日のように身体に異常が起きています。あっちが痛いこっちが痛い。食欲だけはありまして、飲酒欲もあります。食事はうまいです。だから、懸念するほどのことはない。しかし段々体力面での衰えを感じて、もっと行動的だったのが段々と消えていく感じを抱いています。

2025年10月19日日曜日

気持ちが沈んでいる

モチベを保てなくなりました。絵に飽きたとか、そういうことではありませんが。何かが気がかりなのです。何が気になっているのかと思うのですが、実は何もない。それはわかっているのに、何かが引っかかる。


いささか推理ドラマ調ですが、こういうことは過去に何度もあります。もともとが小心者故、何でもないことが気になったりする性分です。もうちょっと神経図太くならねば、と思うのですね。厚かましいくらいで丁度良い。

でもそんなことなのだろうか、とも思うのです。やっぱり何かある。財力なのか、健康問題なのか、それともするべきことができていないのか。

財力はないけど日々食べていくくらいはどうにかなっています。どころかこの頃は居酒屋通いが多い。それで不安ということはない。安酒場だけど…。健康問題は、まあ多少あると言えばある。でも、それはもうずっと引きずっていることであって今更のことじゃない。

こういうことが周期的に訪れて、だから、私が描くイメージはどことなくすべて不安っぽい。絵を描いて綺麗とかとは対極にあると思う。

最も、昔からホラーミステリー系が好きだから、それが高じているのかもしれないけど。結局は気になるほどのことはないのだ。ただ、絵だけじゃなく日常がだるくなることがあって、多分誰にでもあるのだろうなとは思うのですが。

2025年10月6日月曜日

色々とあって面倒もあって

少しばかりブログから遠ざかりました。この頃は少々面倒なことが続きました。身の回りのことです。実は今年は年明けから通年にはないことが続きました。それは一つの区切りでもあったので、それを越えたということは嬉しいことだったのです。それでも実はかなり面倒くさい思いをしました。しょうがないです。これは誰にもあることなので。


しかしとにかく、もろもろは一応は片付きました。そんなとき、私はつい居酒屋で考えに耽るのを楽しみにしています。もう人生の残りはそんなに多くないと思うので、ここからなにをしたいかとか、その優先順位はとか、そもそもが文具マニアなので、考えるにつれメモることが楽しいのです。とにかく一杯やりながら思考するのが好きです。ぼんやり絵もかきます。絵具は居酒屋ではもちろん使えないのでペンのみです。しばらくして眺めたら、何が描いてあるのかわからないことが多いです。

2025年9月23日火曜日

無造作な筆跡から

そういうことをこの頃ずっと試しています。その内面白いことにならないか。面白くなくても良い、奇妙であっても良いのです。何がどうなったって知りません。


そう居直っちゃうとあれですがね、意図した描画よりもその方が面白い。もう随分昔からそうなってしまった。ならそれで良いではないかと思っている訳です。何も出なくてもそれで良いし。

ひとつ言えば、期待も込めずにただ筆を這わせる。これだけでも面白いのです。その時に妙な落ち着きを感じるのです。何故かはわかりません。

具象なら形を追わねばならない。それ自体がもう面倒なのです。面倒というのはちょっと理解されないかも知れません。普段普通に具象も描いており、それが辛いとか面倒とかいうのはちょっと違うかも知れません。だったら描けない。でも、何等も意図せずに思うままとはまるで違います。

100パーセント無造作で意図を持たない--というのはあり得ないかもしれない。しかも途中から色気が出る。あ、ここが面白いなと思ったらそこを何とかしてやろうと思う。これは意図です。だから完全に意図を持たないことはない。でも、それはそれとしても、これはこれで面白いのです。少なくとも私には。

絵を描くのに遊びではいけないとかの意見を時として耳にします。しかしそれは既に意図です。恐らく具象しか描かない人でしょうね。私はペンキ職人のシャツの染みにも面白さを感じるタイプでして。

無造作と意図しないというのはまた別の話ですが、それはまた思いついたときにでも…。

2025年9月13日土曜日

雑事に追われてモヤモヤと

トンと更新が滞っていました。描くことへの意欲がなくなっているわけではないのですが、まったくどうしてこうも色々重なるものかとため息の出ることがあります。



その一つが例のWindows10のサポート切れです。仕事場周りで最も大きな問題はこれです。余計な時間を取られたくないので出来の良い中古を一つ買うかと思ったり考えがまとまりません。しかし一台マシンが増えると置き場所も考えねばならない。

仕事と関係のないところではちょっと怪我をしたりで、歳と共に足腰が思っている以上に弱っているのでしょう、割と転倒しやすくなりました。日常的なことでもあれこれがあって、生活レベルでものを言えば当然そちらを片付けるか方向を決めるべきものなのです。が、それができない。なかなか進まない。

そんなことで、モヤモヤした状態でも、こんなことではいかん、とばかり取り組みはするのですが、そっちに集中というにもなかなか気持ちが落ち着かない。

だったらいっそそのモヤモヤを絵にしたらと思ったりします。今のところ、何の方向も持たずに、その辺の壁の模様さえアートだとの考えで始めたのですが、結局はなるようになれと割り切って進めます。更新もまったく気まぐれ。

絵にタイトルさえ考えないのはもとよりそうですが、スタイルまでバラバラになりつつあります。それでいいと割り切っています。

絵はガッシュによる無作為の絵です。作為はあってもそれとは逆に出たりと、情けなくもそれでも良いじゃないかの世界です。