ラベル 商業美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 商業美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年5月18日土曜日

過去は謎の方が面白いけれど

何となくそう言う風に思えるものです。 しかしそれは成る程の人であってのことでして、私のような者にはお笑いです。私のことを世間は誰も知りません。身の周り以外はね…。しかしプロフィールをここに長々と書くのは控えます。元々自分語りは退屈なものです。


意図しない偶然のイメージ
インクを適当に流して描いた絵


前述のとおり躓きがありダメージは大きかったのですが、とにかく私は生きている限り何かをしなくてはなりません。相変わらず私は商業美術で身を立てたいと思っており、といって取り組みにも身が入らず悶々でした。大なり小なり誰しも似たようなことがあるだろうと思います。一旦は東京を離れ自宅で過ごしていたのですが、それでどうなることでもなく、また東京の狭いアパートに戻りました。戻ったところで、明日食べていく元手がありません。絵もすぐには仕事になりません。私の場合は時間をかけてもそれは難しいことでした。