2026年7月14日火曜日

筆のままに--4


この頃は眼の見え方が変。落ち着くかと思ったがどうやら少しずつ悪化している。術後一年と二か月。もうちょっとマシになるかと期待したがもはやそうはならないようだ。手術は悪化を止めることを期待するのみである、と医者もそう言ったし普通にどこの文書でも述べられている。だから、しょうがないなとは思っているが、症状は両眼にあって左をそのまま放置している。段々とそちらも悪くなってくるわけだ。

さてはだからこんな絵ばかり描いているのかということだけど、当たらずともというところだな。まあ坦々とやりましょう。この手の絵なら実験的なものだし、案外悪い方が面白いかもしれない。まあ、そんな風に考えて置こう。あがいてもしょうがない。

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