絵のことじゃありません。家のこと。そういえば、この家の売り主が言っていたのを思い出したのです。あそこの排水のところを…。あまり真剣に聴いてなかったなあ。当家は戸建ての中古だけど、売り主が時々は自分で排水のチェックなどしていたのだろうか、物置にその手の道具も一応あるのでした。
昨日は、これで大丈夫かなと思ったところがまだ不十分で水をうっかりあふれさせてしまった。もう一度ワイヤーを通して、こんどは逆から通してそれなりにつまりが排出されて、今度こそ大丈夫な感じではある。わからないけど。
絵のことじゃありません。家のこと。そういえば、この家の売り主が言っていたのを思い出したのです。あそこの排水のところを…。あまり真剣に聴いてなかったなあ。当家は戸建ての中古だけど、売り主が時々は自分で排水のチェックなどしていたのだろうか、物置にその手の道具も一応あるのでした。
昨日は、これで大丈夫かなと思ったところがまだ不十分で水をうっかりあふれさせてしまった。もう一度ワイヤーを通して、こんどは逆から通してそれなりにつまりが排出されて、今度こそ大丈夫な感じではある。わからないけど。
この頃家の周りが冴えないのです。近所の動向とか家のメンテナンスとかでやることが増えて、近所ごとはイライラ気苦労に繋がるし家のメンテはそれとともに金銭の負担が伴います。家が古いからしょうがないのですが、あまり手入れするのも考えもの。私は適当に古いのが好き。絵もそれに近いですね。
いっそあちこちやり替えてやろうかとたまに思ったりするのですが、やり始めるとそれも大変で、しかもやることが多すぎていつも途中で断念してしまいます。
本音を言うと絵もそれに近いですね。ある時はこの雰囲気で、とかあれこれ思うのですが、それもいくらも進展のないまま挫けてしまいます。
なんでだろうなと思いながら、小学校時代の先生なんかの評価を思い出します。なんでも長続きしない、飽きっぽい。
飽きっぽいというのは、今や単純に浮気性なんでしょうね。それで生きてきたので今さらどうにもならない。絵だってどうにもならない。
でも家のメンテだけはあれこれとやっているのです。ここの住んでいる間はね。
わっはっは。
あ、そうそう…、近所ごとに関しては、なんだか以前と雰囲気が違うのですよ。知らない間に全然無反応な人が越してきている。ロボットみたいに歩いている。
うーん。近所が変というのは、ちょっとばかりこれも気苦労なのですよ。浮気性に気苦労があるのかどうかわからないですが、あるのです。
まったく居直ってしまっていますが。あまりにもやることが増えてしまいました。私は現在ひとり住まいなのですが、家屋の周りの老朽化したあちこちに目が行くようになりました。実は部屋の壁にもひび割れが生じていて、地震がある度にそれが大きくなっています。恐らく、あの東北の大地震で避けたのが最初だったと思います。あの時は私の住んでいる地域もかなり揺れました。
一方庭にはいつの間にか聳え立つように伸びてしまった木が、これは檜のようですが、枝が隣りの壁に接しており、これも何とかしなければという状態でした。以前枯れ枝の写真をupしましたが、あれが伐採の手始めでした。小さなものから切って行って、最後に大きいのをどうにかして切ってしまえば後は体力的にしんどい物は残っていません。