2026年4月17日金曜日

賃貸持ち家論争というのがあるけど

少し住まいがくたびれてきて手直ししているのですが、少しばかり出費があります。これは痛い。なにもなきゃなにもないのに--と言ったところでしょうがない。自分でもメンテをしているのですが自分でやっているよりは業者に来てもらった方が早いと悟りました。今のところに住まいして長いのでローンも終わってるけどボロ家。だましだまし住んでいる感じですね。過去に給湯器も二度入れ替えているし、それでも持ち家は払い終わると家賃に類するものがないので質素な貧乏生活が可能です。どこがどうなったって気楽なものだし。

しかしこれには異論があって、結局持ち家の方が金がかかるとかの論もあります。でもそれってちょっと変で、だったら賃貸の大家さんはボランティアじゃないですか。それに大家さんは過去の経験だけど、部屋が傷んでもそんなに気安く直してくれません。

私がやってみたいのは、極貧とも言えるところに住んでそれでも結構気楽というのをやってみたかったのですが、近づきつつありますね。

近所にはもっとあるのですよ。これでよく住んでいるな--なんてところが。なかを見てみたい気がします。

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そういう状態でコツコツと、それはまったく描けるときだけの絵画制作。これも気楽にと思っています。描いて今更の感もあるのですがね。

先日の画像に色を重ねて加工しました。

2026年4月8日水曜日

何に見えるだろう


熊かな。 別のお化け?

これは勝手にできた模様です。これも偶然の産物。

苦労して描いたものとどう違うだろう。

このごろの私にはそれが分からなくなりつつあります。

だから、このブログは成り行きのまま。

2026年4月3日金曜日

露出した根っこのイメージ

描画途上を思ったらかなりずれてしまって物足りないが、普段こんなものばかり描いている。露出した木の根っこ。ずれてしまったと言うのは、もっと大雑把で荒々しくやりたかったということだが、まあそれはしょうがない。何事も成り行きのままだ。結果にはあまりこだわらない。そういうことにしよう。

飲んだ帰りに公園の地面から露出した根っこに躓いて転倒したことがある。こんなに群れて露出したところじゃないが見事にズッテーン。メガネも壊れてしまったが幸い顔面をちょっと打ったくらいで重大には至らなかった。老いてくると公園でさえ危ないんだな。

2026年3月30日月曜日

怒涛


そう見えないかな。 ここから進めようでなんとかなりそうな気もするけど。本当は別を描いていて、見方を変えてやればそっちへも行けないこともない。その辺が個人的な関心どころなのです。どう転がるか知れない。これも偶然を楽しむ部分ですね。ふふふ。

2026年3月24日火曜日

これは何だろうか

描いている本人がそれを問うてもしょうがないけど、そんな感じになりつつあるのですね。ある具象的なイメージを描いていたのですが、そっちへ向かって走るよりちょっとずれてみようか、そんな気になっているのです。描いているといつもそんな迷路にはまります。

でも、その類の迷路はとっても楽しい。何が生まれるか本人もわからない。これだってこれからずっと絵具を乗せていきます。するとはっきりしてくるでしょうが、しない方が良いともいえる。別の方向に進みたくもある。難しいです。ふふふ…。

この絵は100均で売られている超安物の筆、それもわざわざ細筆を使って描いたものです。勿論ここからは別の筆も使います。しかし安物の筆を思い切り押しつぶしてイカのように足を広げて、それを押し付け擦るようにして描いていきます。筆は様々な顔を見せます。そこはかなり面白いところです。結論を言うと、これはスクラップを描いているのです。

絵はお遊びではないとの考えもあるでしょうが、それで良いと思います。