2026年10月27日火曜日

それでも描いているけれど

このブログのタイトルにある通り、この頃の私はすっかり本当に流れるままです。なかなか目の前のことに対処しきれないでいます。これで片付いたと思ったらまた問題が出たり残ったり。今年は本当に思いがけないことばかり。そして多分以後も続くのです。自分の脳みそと体力が続く限りは何とかこれを乗り越えようとしているのですが、果たして結果はどうなるかしれません。

2026年10月21日水曜日

色々ありすぎて気だるい

まったくほんとに、情けないことばかりの数カ月でした。優先順位から考えればそちらを早く片付けるべきなのです。まだやることは沢山残っている。少なくとも今の私の日常はそうなのです。人生の残り時間もどんどん少なくなってくるのだし。

なのにどうしたことか、全然それをする気になれない。理由は大体分かります。気が抜けているのです。この7月から色々ありすぎたのです。考えねばならないこと、推理を働かせねばならないことが多くて、その半分くらいが頓珍漢で外れた推測で動いていました。肉体と時間と金銭を使って…。

2026年10月12日月曜日

捨て鉢の日々でしたが


全く本当にその状態なのです。この数か月に起きたことはかなりのところ私の辛抱をくたびれさせました。落ち着いてなど居られなかったのです。今はしばらくは雨も降らず、割とさわやかな日々が続いています。しかしそれまでは連日大変でした。一度浸水した床下の土はその後数日の晴天くらいではまったく湿気が取れません。粘土状態です。何年か前の状態に戻れるでしょうか。

早く言えば絵を描いているどころではなかった。気持ちはやや捨て鉢でした。そちらは停滞しても生活を脅かしません。しかも他に神経が行っている状態で取り組めるはずもない。これ以後どうなるかはもうしばらく経たねばわかりません。

しかし事アートという面で言えば、どんな事柄のどんなものからでもインスピレーションがあったりするものです。果たしてそれがないものか。そんなことを少し考えたりします。私の家など単純に家の老朽化による雨の浸水です。千葉やその他の台風の直接の被害にあった地域のことを思うと想像を絶します。これ以後はどうにかなっても、来年はまた同じことが始まるでしょう。今度は私の周辺に直接くるかもしれない。それまでにひとつずつマメに対策を取りたいと思っています。

そして徐々に、久しぶりに作業場をあれこれいじって気持ちを変えたりしています。絵のレパートリーもちょっと広げたいかな。できれば良いですがね。

2026年10月6日火曜日

波乱の日々だったが

家の痛みを修復するためにあれこれやっています。継続しています。いままでまったく気づかずに考えもしなかった部分でまったくギョッとしています。雨水とか生活排水の部分とか水道の配管は要注意です。これらが家の内部とどう繋がっているのか普段考えたこともありません。しかしそれを今回思い知ることになりました。結構適当に穴を開けてぶち込んである。

放置できない部分が何か所もあって、気づかぬうちに家の内部に水が侵入していて、これに気付いたのもまったくの偶然です。この修復に凡そ二か月。最初に事態を把握するにも時間がかかりました。

2026年9月26日土曜日

身体は既にガタガタだけど

台風がやっとひとつ過ぎたと思ったらもう次の台風がきていて、どうやらその次の台風の心配もせねばならないようです。晴天と言わずでも雨の降らない日がそれなりに続いてくれれば作業も進むのですが、一日やったらまた雨という状態でなかなか進みません。そんな時は普段のことをやればよいのですが、それもあまり気がのりません。どうしてもやっぱりそっちが気になります。