2026年8月31日月曜日

少しずつ改善か

絵のことじゃありません。家のこと。そういえば、この家の売り主が言っていたのを思い出したのです。あそこの排水のところを…。あまり真剣に聴いてなかったなあ。当家は戸建ての中古だけど、売り主が時々は自分で排水のチェックなどしていたのだろうか、物置にその手の道具も一応あるのでした。

昨日は、これで大丈夫かなと思ったところがまだ不十分で水をうっかりあふれさせてしまった。もう一度ワイヤーを通して、こんどは逆から通してそれなりにつまりが排出されて、今度こそ大丈夫な感じではある。わからないけど。

そんなことばかりしていて、この頃は本当に絵やブログ関係が疎かです。もともとあまり更新するブログじゃないけどね。気ままな故に続けられればと思っています。従って更新はしてもアクセスは気にしないことにしています。実際それを気にしてもしょうがない。

この頃はふと考えるのです。なんで絵を描き始めたのだろうか。しかもいつの間にか、当初では考えられなかった分野が好きになったりしている。でも、基本的に自分の生活のなかではそれ程の重大事ではない。絵で生計を立てている訳じゃないし。どころかうんざりすることもある。やっぱり描けない時はしんどいし。

絵を描くことは自分には迷い事なんだろうなと思い始めて居ます。

8月も終わりです。毎年なら、去っていく8月を惜しむことが多かったのですが、今年はとてもそんな余裕はありませんでした。

2026年8月26日水曜日

知らないままに

実は問題を抱えていたのにそれを知らないまま何年も生きていたのです。私の住まいのことです。どんな住まいでもいつかは古くなる。でも普段、大抵の人はそんなことを気にしないまま住んでいるのです。何か出るまでは…。

朽ちた木枠

全く迂闊だったのですが、変だなと思い始めたのはもう四年も前です。でも、物は皆古くなって朽ちていくのさと、鈍感に構えていました。普通の老朽化だ。以後ズルズルと四年。その間にいよいよ変だと思い始めて、住まいをあちこち点検することにしたのです。すると…。

あったあった、お決りの排水関係の劣化。それが原因で大雨の時などに問題が出るのでした。それからというもの、日常が大変。とにかく自分でできる範囲でやってみようと思いたって、それからというものは日常が一変してしまいました。

見当としては、概ねのことはできたのかなと思っています。しかしこの間はほとんど悪夢でした。それでもまだ幸い。何とかなるところでなんとかすることができた。まだわかりませんがね。次の大雨が問題です。やったところが上手く行っているかどうか。元々こういいうことは割と楽しんでやれる方なのでまだ大丈夫。

どんなものでも朽ちていく。朽ちる、というそのものは好きだし、絵の材料にも何度もしています。ちょっとは方向転換した方が良いかな。

2026年8月11日火曜日

ブログをやっててギョッとする

自分で言うのもなんですが、 このブログのような半ば捨てブログをやっていてギョッとするのは、ああ、前回の更新からもう半月経ったのかとかでして、とくに何かに振り回されている時はなにも出来ないうちに時間が過ぎていく感じです。特段世間に期待して公開しているものではないのであまり更新に熱心ではないのですが、ふと思うのです、毎日の更新を心がけているような人からすると、こんなブログをやっている人間には、ポッと時間が飛んだ感じもしないではないのです。

老いると増々時間は貴重だと思います。やるべきこととかを持っている人は充実しているから時間は経たないとかいう人もあるようですが、どうかなあ、と思う日々ですね。

で、相変わらず私は日々冴えないものばかり描いている。これで良いのかなと、ちょっとばかりの疑問で生きています。

2026年7月30日木曜日

公開する必要は既にないのに

描いても、もう世間に見せる必要はなくなった。 描くことがもうそういう意味ではなくなったのです。ブログは記事のための記事は書かない。するとブログは完全に気ままになる。もう少しましな展開ができると思っていたけど、そろそろ時間が無くなりつつある。残り時間は少なくなりつつ、精々こんなことをやっているのかと思うと、なんだか妙に情けない。

いえいえ、今頃になってそんなんじゃいけません。そんなことはずっと前に分かっていたはずです。ここでやっていることなんか別に大したことじゃないのに、ひとつのゴールを欲しがったりする。それって違うんじゃないかと最近は思い始めたのです。

心境の変化?

それはもう毎日。朝令暮改どころか昼には変わる。そもそも途中で放ったらかして、何を描こうとしていたのか忘れているような絵の方が面白く感じる。これってどうなのよとか、まあ日々迷うのでありますね。

でもそれでも良いのです。日々に注文は付けない。目的もゴールもない。ついにここはそんなブログになりました。

迷うのがこのブログ。

2026年7月24日金曜日

筆のままに--5


こういうのはそもそもはごく普通にある物を描こうとしたものですが、むしろ途中からずれた方が面白いなと感ずるものです。そっちへ行ってしまうか初期の狙いを歩むか。どっちにしたって大したものにはならないのですが、そこを悩むのも脳みそへの刺激と言えば言いすぎか。

何度も描き直してチャレンジする。これが良いのだとの意見もあります。あれこれ考えることは悪いことではないでしょう。しかし問題はそこです。具象へ行きたい気も大きいのです。しかしもっとパターン化して単純化した方が絶対に面白い。同時にそう思うのです。

最終的には完全に具象になるとしてもその初期段階はかなり大雑把なので、その時点で別の観かたをすることはいくらでもできるのです。最初から何らかの狙いがあればそれを目指すしかありません。しかしどうにでもなる時は、いやむしろそれが危ないのかもしれない。

時にはそんなことも思うのです。危なくったってどうってことないですがね。