2026年6月5日金曜日

夢魔

まあ…タイトルなんか付けようがないなこれじゃ。でも、私がそもそも絵を描きたかったのはミステリーホラー系なのです。そればっかりという訳にもいかず色んなものを描いているけど、本筋はここ。ミステリーホラーオカルト系はファンが多いと思うのですが、実はブログの閲覧などは少ないように思います。動画なら多いのかな。きっと文字とかにしても面白くないのでしょうね。やっぱり映像が強い。それも静止画は弱い。

私はモノクロが好きなのでこの類が多いのですが、これも明るい色を使ったらまったく別の印象になります。絵画なんてええ加減なものです。でもそこが面白いのですよ。

これだって別にどう見てくれても良いようなものです。案外半分に切った方が面白かもしれない。この場合、ぼんやり眺めていて所々妙な顔が隠れている感じがして、私の場合はこの向きです。

いつも言っていますが、何かを描こうとして描く場合とそんなのを決めないで成るがままの絵があります。それは出たとこ勝負。そういうと簡単な気もしないでもないのですが、実は意外に難しい。それで興味の対象になるものができるかどうかはまた別なのですよね。

タイトルは…まあね、昔そんなタイトルの海外ポルノがありました。どんな映画だったかはもちろん尻ません。看板見ただけ。物凄く古い映画です。最近のじゃなくて大昔の、多分イタリア映画。ポルノと言っちゃ叱られるかな。

2026年5月25日月曜日

妙にこういうのが良いんだな

某陸橋下のトンネル。 私が苦労して(でもないけど)やってるのより全然いいんだ。ロボットかなにかの顔にも見えますね。


垂れているのだって見事にアートだ。それを意図しない故にアートになるのですよ。作為から遠いのが面白いのです。



何を貼り付けてあったのかなとちょっとだけ思いますがね。
壁ってそもそもが興味深いのです。

2026年5月21日木曜日

気苦労と浮気性

この頃家の周りが冴えないのです。近所の動向とか家のメンテナンスとかでやることが増えて、近所ごとはイライラ気苦労に繋がるし家のメンテはそれとともに金銭の負担が伴います。家が古いからしょうがないのですが、あまり手入れするのも考えもの。私は適当に古いのが好き。絵もそれに近いですね。

いっそあちこちやり替えてやろうかとたまに思ったりするのですが、やり始めるとそれも大変で、しかもやることが多すぎていつも途中で断念してしまいます。

本音を言うと絵もそれに近いですね。ある時はこの雰囲気で、とかあれこれ思うのですが、それもいくらも進展のないまま挫けてしまいます。

なんでだろうなと思いながら、小学校時代の先生なんかの評価を思い出します。なんでも長続きしない、飽きっぽい。

飽きっぽいというのは、今や単純に浮気性なんでしょうね。それで生きてきたので今さらどうにもならない。絵だってどうにもならない。

でも家のメンテだけはあれこれとやっているのです。ここの住んでいる間はね。

わっはっは。

あ、そうそう…、近所ごとに関しては、なんだか以前と雰囲気が違うのですよ。知らない間に全然無反応な人が越してきている。ロボットみたいに歩いている。

うーん。近所が変というのは、ちょっとばかりこれも気苦労なのですよ。浮気性に気苦労があるのかどうかわからないですが、あるのです。

2026年5月18日月曜日

木漏れて見えるものが好き


居酒屋をはしごする途中。 街灯りの木漏れ。私にはとっても魅力。

木漏れ日がそもそも魅力的なものだからつい目が行ってしまう。

いつも思うのです。この辺をなんとかできないかなって

思うばっかりで進まない。そのうち何とかしたいけど。

2026年5月14日木曜日

似たようなことばかりやってるけど

暗中模索。それが正直なところ。でも何かになるような気がする。あれこれやっているうちに面白いものが出る。でなければそれまで。この頃の私は単なる古い壁のひび割れとかに好奇の目が行ってしまうのです。ごわごわの樹皮とか。道路の裂け目とか。

それが何故か知れないけど、そである限りは素直にそこに従っておこうという状態です。何かを世間に問う等ということはない。もうそんなことには興味がありません。だからこれは、非常に小さな、完全に個人の領域の楽しみです。

上から絵具を垂らして勝手にできるイメージを面白いと思うなら、この感じは理解できると思います。ただ、私のやることにそんな出来の良いものはありません。このブログの狙いはそこではないのです。

あっはっは、別にどこでもないけどね。模索をするのがここの仕事です。