2026年10月12日月曜日

捨て鉢の日々でしたが


全く本当にその状態なのです。この数か月に起きたことはかなりのところ私の辛抱をくたびれさせました。落ち着いてなど居られなかったのです。今はしばらくは雨も降らず、割とさわやかな日々が続いています。しかしそれまでは連日大変でした。一度浸水した床下の土はその後数日の晴天くらいではまったく湿気が取れません。粘土状態です。何年か前の状態に戻れるでしょうか。

早く言えば絵を描いているどころではなかった。気持ちはやや捨て鉢でした。そちらは停滞しても生活を脅かしません。しかも他に神経が行っている状態で取り組めるはずもない。これ以後どうなるかはもうしばらく経たねばわかりません。

しかし事アートという面で言えば、どんな事柄のどんなものからでもインスピレーションがあったりするものです。果たしてそれがないものか。そんなことを少し考えたりします。私の家など単純に家の老朽化による雨の浸水です。千葉やその他の台風の直接の被害にあった地域のことを思うと想像を絶します。これ以後はどうにかなっても、来年はまた同じことが始まるでしょう。今度は私の周辺に直接くるかもしれない。それまでにひとつずつマメに対策を取りたいと思っています。

そして徐々に、久しぶりに作業場をあれこれいじって気持ちを変えたりしています。絵のレパートリーもちょっと広げたいかな。できれば良いですがね。

2026年10月6日火曜日

波乱の日々だったが

家の痛みを修復するためにあれこれやっています。継続しています。いままでまったく気づかずに考えもしなかった部分でまったくギョッとしています。雨水とか生活排水の部分とか水道の配管は要注意です。これらが家の内部とどう繋がっているのか普段考えたこともありません。しかしそれを今回思い知ることになりました。結構適当に穴を開けてぶち込んである。

放置できない部分が何か所もあって、気づかぬうちに家の内部に水が侵入していて、これに気付いたのもまったくの偶然です。この修復に凡そ二か月。最初に事態を把握するにも時間がかかりました。

2026年9月26日土曜日

身体は既にガタガタだけど

台風がやっとひとつ過ぎたと思ったらもう次の台風がきていて、どうやらその次の台風の心配もせねばならないようです。晴天と言わずでも雨の降らない日がそれなりに続いてくれれば作業も進むのですが、一日やったらまた雨という状態でなかなか進みません。そんな時は普段のことをやればよいのですが、それもあまり気がのりません。どうしてもやっぱりそっちが気になります。

2026年9月15日火曜日

今年の夏は散々でした


しかもそれはなお続いています。家のことですが、放置できないところがまた発見されたのです。というより、これは私の全くのポカです。楽な方へ解釈をしてしまった。しかし事態は、実は腹の底で気づいていたようにもっと深刻だったのです。

以後は、何度も泥まみれになって工事をしているのですが、それがいけているかどうかは雨にならないとわかりません。しかも少々の雨では駄目。弱い雨なら何日も続くか、あるいは大雨です。どっちももううんざりですが、しょうがないです。それでだめならまたあれこれ推理して別のことをやるまでです。一度家の周りにある物を全部退かせて掘ってみないとわからないと思うのですが、現状ではできることに限度があります。なにしろ酷い蚊です。スプレーかけて頑張るのですが、あまり寒くない冬の入り辺りが一番よいでしょうね。道具だけはあれこれと買ってあるのです。

しかしながら、動画などでトラブルが発生した家のメンテ関連を以後毎日のように眺めるようになったのですが、これって本当に当家など可愛いものだと思えるようなところがあります。よく住めている。

そんな時、妙に元気づくのです。まだまだ大丈夫だ。やりようはある。まだまだ日曜大工の類です。

2026年8月31日月曜日

少しずつ改善か

絵のことじゃありません。家のこと。そういえば、この家の売り主が言っていたのを思い出したのです。あそこの排水のところを…。あまり真剣に聴いてなかったなあ。当家は戸建ての中古だけど、売り主が時々は自分で排水のチェックなどしていたのだろうか、物置にその手の道具も一応あるのでした。

昨日は、これで大丈夫かなと思ったところがまだ不十分で水をうっかりあふれさせてしまった。もう一度ワイヤーを通して、こんどは逆から通してそれなりにつまりが排出されて、今度こそ大丈夫な感じではある。わからないけど。