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2024年9月28日土曜日

どこをさまよい何を探しているのか

絵を描くことは、何かを探している作業です。少なくとも私にとってはそうです。何を探している? いえ、それさえはっきりと答えが出ません。それは偶然の結果だったり、むしろ狙い通りに行かなくての結果だったりします。ちょっと気取って例えてみれば、その行き着く果てとでも言えばよいでしょうか。


タイトルは想定しない

しかしながらアートが面白いのは実にそのような部分であって、それで良いのだと私は思っています。 迷い人とでも言えば良いかも知れません。アートは、次から次へと未知です。そうあるべきだ、とまでは言いません。人にはそれぞれ考え方があります。しかし私に関してはそうです。

2024年5月30日木曜日

木漏れ日は私にはとても魅力的です

木漏れ日に面白さを感じるかどうかはその人次第ですが、私はかなり魅了されています。実際それは神秘的であり時には色んなものを想像させるようなものすら浮かび上がってくることがあります。



何といっても作為の外側にあるものですから、そこが面白いと思うのです。起きていることは偶然であって、誰かの作品ではない。しかしながらそれは自然の作品であり、脳を刺激するという点ではまことに捨てがたいものです。どころか、狙っても描けないようなものに遭遇することすらあります。上の写真でも人の顔のようなのが、見える人には見えてくるでしょう。