眼に関するアクシデントについて、詳しく述べることは避けたいと思います。他人様にとっては恐らく退屈なことです。しかし若い頃でしたから随分なダメージでしたし、後で判ってみれば、その原因は全く馬鹿馬鹿しいことでした。医療にもかかっていましたが、心配ないというばかりで誰も気付かなかった。
以後はそれなりの不自由を抱えて生きることになり、今また年齢的な問題を抱えています。年齢ばかりは抵抗できませんね。それなりに眼も衰える
当時のことを思い起こすと、まったく闇の中を手探りで歩くような鬱陶しい毎日でした。どうにかなりそうな医療機関を更に求めて歩いたり、それは希望だけで繋いだ結果の出ない長い旅でした。
