2026年2月26日木曜日

気持ちは崖を転がっている

この頃、ろくなことがありません。うっかりミスばかりしていて、全く本当に大丈夫かと思うことが多いのです。絵なんて別にどうってことない世界だけど、現実はそうはいかない。間違うと恥をかいたりするだけだったらまだしも、あの人変じゃないとか思われかねない。


思われてもいいですがね別に。それで貯金が減るわけじゃない。とはいえ、いよいよ何かが来つつあるなと、そろそろ観念しつつあるところです。人間諦めが肝心などというけど、まだまだいけるつもりでいたらある日ボッテーンとこけたりします。実際居酒屋の帰りに既に何度も転んでいるのです。

2026年2月14日土曜日

描くものは得体もしれず

何かわからないものをずっと描いています。描くというより意図もせず筆を走らせて勝手にできる筆跡のイメージです。こんなものでもじっと眺めていると何かが見えてくる。


随分気の長い話ですがこのブログはそういうところです。そのうち何かの間違いで何かが生まれる。生まれないでも良い。

とまあのんきに構えているけれど、実はそろそろ慌てているのです。こんなの描いている時か、することは他にあるだろう。あるのですが、そっちは全然やるきにならない。でもやらなきゃいけないことなのです。こんなときどうしたものか。切羽つまらなきゃ何もやらない。私はずっとそんな生き方でした。

そんな怠け者が絵を描いているのだからなにがどうなる訳でもないと自分でもわかっているのです。でも、時として描くのは私には重要なのです。それがなんであるかは関係ない。

いつものごとく、これも筆を動かすがままになったものです。これならいっそお猿さんにでも描かせた方が面白いかもしれません。私もそう思います。しかしそうとばかりは言えないと片方では思うのです。いざとなれば、なかなかいざとならないのですが、そのうちきっと…そんな日々を送っています。そして時間だけが過ぎていく。

なんと残酷なことでしょう。あまりに残酷過ぎてそれはもう考えますまい。かくして意味不明な足跡だけが残るのです。

2026年2月7日土曜日

あれこれとあって絵がお留守

身近な事情で少々煩わしい思いをしていました。私はもうそれなりの年齢で、そろそろ暮らしをコンパクトにしなければと思い始めたのです。そう思うと、最早のんびり絵を描いているわけにもいかないのが現実ですが、さりとてそっちのことも全然進みません。


ひとつ家のことをやり始めたらなかなか始末がつきません。途中でやめてしまって様々が散乱したりのままになっています。世間に細々したことは言いませんが、私は家族に一切の面倒を残された形なので、あれこれやっているうちに憤懣すら沸き起こってきます。

しかし絵は絵で頭を切り替えて進めましょう。今更絵を描いて何になるということもあるし、その進み具合はカタツムリほどもありませんが。