2026年10月27日火曜日

それでも描いているけれど

このブログのタイトルにある通り、この頃の私はすっかり本当に流れるままです。なかなか目の前のことに対処しきれないでいます。これで片付いたと思ったらまた問題が出たり残ったり。今年は本当に思いがけないことばかり。そして多分以後も続くのです。自分の脳みそと体力が続く限りは何とかこれを乗り越えようとしているのですが、果たして結果はどうなるかしれません。

そんな中でも、ちょっとした時間を見つけてはアートに関することに取り組んではいるのですが、しかし気の置きどころというか、その辺がまったく安定しません。ずっと棘がぬけないままという表現がありますが、そんな感じでしょうか。しかも、ややこしいことは重なるもので、実際その予感が日々強くなってくるのです。

ああ、しょうがないな、でも現実はなかなか抗しきれないことが多くて、もう本当に流れに身を任せねばと観念しつつあるところです。

細々いうのは控えますので抽象的にしかなりませんが、実際こんな時に絵を描いていてどうなるのかと、そんな疑問すら湧いてきます。

あ、そうか、それさえ流れのままで良いのだ。その状態だって、だから絵がダメになるとかばかりじゃない。そんな時の方が良いことだってあるのではないか。

気持ちをそう切り替えて、よし、明日は気持ちをスッキリさせるために隣り街へ飲み出ようとか、ついついそんなところへ考えが落ち着いてしまうのです。

これはこれで困ったものです。金も使うし健康面でも良くないのに。でも適当にそうやって発散してやらないと駄目なのだとか、勝手な理屈が勝ってしまいます。

それならそれでいいやって、居直りもちょっと入れたいところですね。どうなるかなあ。

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