2026年10月21日水曜日

色々ありすぎて気だるい

まったくほんとに、情けないことばかりの数カ月でした。優先順位から考えればそちらを早く片付けるべきなのです。まだやることは沢山残っている。少なくとも今の私の日常はそうなのです。人生の残り時間もどんどん少なくなってくるのだし。

なのにどうしたことか、全然それをする気になれない。理由は大体分かります。気が抜けているのです。この7月から色々ありすぎたのです。考えねばならないこと、推理を働かせねばならないことが多くて、その半分くらいが頓珍漢で外れた推測で動いていました。肉体と時間と金銭を使って…。

これは本当に反省の部分です。材料が揃わないうちに、入念に調べもしない内にいたずらに推理を働かせない。これが大事だと認識したのです。あれとあれを繋げてとんでもない方向に推理が飛んでしまった。

これはまったく滑稽なことです。他から眺めれば笑い話に近い。でも、もし別の見方をすれば、人間の思考は、頓珍漢でも狂っていてもその表現はアートに繋がる。

無茶苦茶言っているようですが、私はそう思うのです。錬金術がそうでした。あんな頓珍漢はない。でも色んなものを生み出したと言われています。私の思考推理の頓珍漢は描く絵と同じくお笑いの双璧みたいなものですが、絵は徹底的に外してしまったほうが面白い。外せないのが情けないところなのです。

張り切っていた時期もあったのに、それを逸して今はながらブログになってしまいました。ならいっそダラダラと…。

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