何故か知らぬが埋もれているものに妙に魅せられる。ぼんやりとそんなものをイメージして描き始めて途中で行き詰りました。描くなりにどんどん違ってきます。ここから繋げられるイメージが沸けばよいのですが…。
しかし一方ではこういうことも言える。私の、この段階で言えば立派な作品をいうよりも試行錯誤そのものが目的だといっても良いでしょう。つまり頭の体操です。従ってこれも中途で放置するかもしれません。そういう時は適当なものが適当にに巡ってくるまでうっちゃっておきます。似たような絵をいくつも描いておりどれも途中放棄です。情けないことです。
しかし出土物などに惹かれるのはどういうわけか、自分でもちょっと不思議な気がします。これは幼児体験と関係すると思います。まだ四つくらいのころ、住まいの近くに古い廃屋があって潜り込んでいた時に、これはなんと表現したらよいのか、そこに妙な懐かしさを感じました。四つの子供が、懐かしいなんて。でもそんな感じだったのです。もしかしたら前世と関係あるかも知れないな。
とにかくそういうことで、描こうと思ったときに描いております。至って適当ですが、実は他に多くのことをやっており、なかなか順番が回ってこないのです。
今後も細々と続けられればと思っています。

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