そんな歌がありました。生きる意味を求めない。誰の歌だったかな。わすれました。そんなの求めてもその先に一体なにがある。意味を問うのは狭い範囲でのことでしかないのでしょう。描くことも似ていると思います。描く意味など求めない。
とまあそう言ってしまうと身も蓋もないのですが、私の場合、描くものにそれを求めない。ただふとインスピレーションがあればそれを大事にする。そして多くは偶然を楽しんでいる。そういうことくらいかな描いているといっても…。だからタイトルすら求めていない。今のところは…。
でも先々はわからない。描けたものからそれこそその時のインスピレーションでタイトルをくっ付けるかも知れない。今更何をどうしたところで何が開けるわけでもない。そんな状態で描いています。ただこうやって筆を楽しんでいる間に何かが生まれそうな気がするのです。
勘違いかもしれません。それだって別にどうってことありません。精々その位置で楽しんでいるのです。なので絵もそんな調子ですが、以後手を加えることによってどんどん違ったものに変化するだろうとは思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿